夜勤明けでしたが午後から十分な睡眠はとっていたのでレイトショーで何か見るかとなり、候補は北野武監督の「首」か山崎貴監督の「ゴジラ-1.0」
「首」も興味あったのですが、最高に良かった庵野監督の「シン・ゴジラ」と比較もしたかったので「ゴジラ-1.0」を観てきました。
急遽、見に行ったのでT-ジョイ東広島での観覧です!
「ゴジラ-1.0」は上映開始から1か月たっているのに多くの観客がきていて大人気!興行収入で「シン・ゴジラ」を超えるんじゃないでしょうか
映画の内容も、過去のゴジラ映画の中で最高の出来でした。
私の評価では2回見た「シン・ゴジラ」以上の評価です。
どちらも良かったのですが、全く別物!
「シン・ゴジラ」は家族など全くなく、ゴジラvs官僚 それに対して「ゴジラ-1.0」は家族など民間が主役でゴジラは脇役のような感じで感動できる。それでいてゴジラの恐怖感がバッチリ表現できていて全く退屈する暇がないくらい最高にいい出来でした。
戦闘機の「震電」がこんな短期間で飛べるように整備できるか?吹き飛ばされた人が助かるか?展開も予想できるが最後がhappyならそれで良し!!
まさしくゴジラ映画最高傑作です。
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