アナログレコードのパチパチ音が気になるのでレコードを洗ってみました!

以前より気になっていた中古レコードを買っていたのですが、特に最近はマスターサウンド盤で安くなっているものを見つけては購入しています。

マスターサウンドとは、当時CBS/SONYが制作した高品質レコードで良質な音源をもとに当時(80年代前半)の最先端の技術を駆使して制作されたレコードです。

当然ですがCBS/SONYで販売されていたレコードが対象になりますので、アーティストも限定されています。

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最近手に入れたのが松田聖子さんの「Windy Shadow」です。

表示されていた値札よりクーポンで100円引いて1,220円

このアルバムは私が就職したときにカセットテープ版を購入して、神奈川の寮で聞いた思い出のアルバム

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ジャケットなどは綺麗

針を下ろしてみるとアナログレコード特有のパチパチ音がひどい

写真では分かりませんが一部にカビがあります。

そこで、以前よりレコードの洗浄を試してみようと思い、2年前にナガオカ レコードクリーニング用ラベルプロテクターを購入していたので実行に移すことにしました。

YouTubeなどを見て必要なものを追加購入(できるだけ安く!)

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・NAGAOKA レコードクリーニング用ラベルプロテクター CLP01(2年前に購入)
・レコードクリーニングクロス CLV30
・わにぞう U型 皿立て 額立て(レコード乾燥用 Amazon)
・レコード用木製ハンドル水洗ブラシ(これも2年前にAmazonで購入 これは無くても大丈夫)
・アルカリ電解水(ダイソー)
・2万本の歯ブラシ×5本(ダイソー)
・ホワイトボード消し(ダイソー)
を準備

まずは、ブラシを作成します。
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極細毛が約2万本?ギッシリと柔らかい毛が詰まっています。
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歯ブラシのヘッドを切り取りホワイトボード消しの裏側に接着して準備完了

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ラベルプロテクターを装着
これ、結構持ちにくい!
その改良版がCLP02でしょう。

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水を掛けながら丸ブラシで洗います。

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アルカリ電解水を掛けます

アルカリ電解水をと使うのは、炭酸ナトリウムの結晶がレコードに残るのということで賛否ありますが、しっかりと洗い流せば大丈夫だろうと判断して使っています。

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アルカリ電解水を振りかけて自作した極細毛約2万本のブラシをレコードの溝に沿ってブラシ掛けをします。

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そして、しっかりとシャワーで洗い流します。

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レコードクリーニングクロス CLV30で水分をとっていきます。

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最後に、わにぞう U型 皿立て 額立てに立てて乾燥

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視聴!

パチパチは、ほぼ解消されてクリアな音で気持ちよく聞くことができるようになりました。

実は最初からマスターサウンドで試すのが怖かったため、パチパチ音がひどかった2枚で試して効果があったことを確認してからの今回が3枚目の実施でしでした。





















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